全ての検査結果。何ですと~。(驚)

今日は、検査結果が出る日。
とにかく何も無い事を祈って。

初診の時の先生かと思いきや、違う先生が担当になった。
結果は、卵巣癌の疑いがありますと言う事でした。

はぁ~、何で~。
片山先生は、安心のために入りましょうと仰ったのに、何故癌なん?
大丈夫と言ったのに、何??
と、瓦家先生に尋ねた。
手術って、そんないきなり何なん???
そんな事、微塵も言って無かったですよ。

結局、卵巣癌の疑いはどうやってそうなったか?
後で考えて見た。

まず、左に4cm×3cmの興起した部分がある。(その時は、卵巣にあるとわからなかった)
腫瘍マーカーが普通値で無い。
ただ、本当に癌だったら、もっとぐ~んと上がるんです。
形が方向を変えると変わる。

この3点で、癌の疑いと言われた。

インターネットで腫瘍マーカーについて調べて見た。

「腫瘍マーカー」ですから、これで腫瘍(癌)が見つけられるとか、
卵巣がんの早期発見が可能とか思いがちですが、
腫瘍マーカーは卵巣がん癌患者のみでなく、
健常者や良性の疾病患者の血液あるいは体液中にも微量に存在しており、
時には高値を示す場合があるということなのです。
例えば、慢性肝炎、肝硬変、大腸炎、慢性胱炎、慢性気管支炎、前立腺肥大、
子宮内膜症他。健常者、良性疾病の例えば、
肝障害、腎障害、糖尿病、閉塞性黄疸等。
又、生活習慣において、
特に喫煙者は腫瘍マーカーによって血中レベルが高く出ることもあるそうです。

頑張れ母さん より抜粋しました。

この中で、書かれていますけど、私は喫煙者なのです。
それに慢性気管支炎だし、それに脂っこい食事もしてる(これは別のサイトに載っていた)。
それに肝機能が弱っていたかもしれない。(毎晩、飲んでるしストレスもあるだろうし)
それこそ血液検査の本来の目的、子宮内膜症だったかも知れない。

お医者さんって、何だか考えない人が多すぎる。(人の心を持っていないのかなぁ)
担当医で無い医師がいきなり告知をするだろうか?

何が何だか判らない状態なのに、瓦家先生は手術って言う手もあります。と、止めを刺された。
はぁ~、何それ??

結局、私の反応があまりにも凄かったのか、となりの隣にいた片山先生の意見を聞きに消えた。
いるんだったら、診察した片山先生が結果を言ってくれる方が良いんじゃないの?

帰ってきた瓦家先生は、患者さんに決めてもらって下さいと言われてましたと片山先生がって。
様子を見て3ヵ月ごと検診か手術するための検査をするか。

手術なんてする気は毛頭無い。
体にメスを入れるなんて、とんでも無い事。
それも開腹手術して、細胞を取って陰性か陽性か見る。
違ったらどうする気なんだろうと思いつつ、様子を見る為に3ヶ月ごとの検診にします。といって、出てきました。

本当に癌なのか?
何だか信用出来ない事ばかりが目の前で起こった。
病院もお医者さんもあんまり信じない私。
今回の事で、この病院は信用出来ない。
行くんだったら、癌に強い病院へ行こう。

それまでに私は何をすれば良いのだろう?

とにかく食事療法と栄養療法で何とかなるはず。
今までだってそうやって来た。
やってきたにも関わらず、癌だなんて、絶対に在りえない。
病院なんて殆ど行かないし、行っても西洋医学の病院には行かない。
今、いっているのは漢方医の所のみ。

食事療法は、マクロビオティックをしている。(ゆるゆるマクロビ)
栄養療法は、医療レベルのサプリメントをアメリカより個人輸入で買っている。
と、言っても最近は徹底してどちらもしていなかった。
でも、全然していない事は無い。

漢方は、喘息の改善と生理痛の改善をする為。
もう、1年以上立つ。

あっ、それと個人輸入のサプリメントと日本の超高いアガリクス。
これを飲もう。

でも、取り合えずもう一回違う所で見てもらった結果、最悪な場合はアガリクスだなぁ~。
スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 心と身体

コメント

Secret

アクセスカウンター

プロフィール

miyabi112

  • Author:miyabi112
  • miyabiです。2008.3.14、色んな検査の結果卵巣癌の疑いがあると医師から告知されました。その後、違う病院で見てもらったら腫瘍は小さくなっていたため、今は病院へは行っていません。そして2010.12.20から禁煙をしているのですが、10kgも太ってしまいました。それまでやっていた減量するべき体重と合計でー18kgのダイエット中です。方法は糖質制限。身体に糖質を入れないと言う方法です。糖質制限の生活やダイエットの過程などを書いていきたいと思います。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク